ソースの管理

VSS(Vusial Source Safe)を利用。
VSSのセットアップ、使用方法については省略。

■VSSのソリューション、ディレクトリの作成

開発ディレクトリC:\DevProjects\fddb直下に配置しているソースをVSSに登録します。
作成したソリューション、プロジェクトについてそれぞれ格納する場所を作ります。

VSSを起動します。
ルート『$/』を選択して右クリック。『プロジェクトの作成』を選択。
プロジェクト名:fddb
でOK押下。
『fddb』を選択して右クリック。『プロジェクトの作成』を選択。
プロジェクト名:FDDBWebAPP
でOK押下
『fddb』を選択して右クリック。『プロジェクトの作成』を選択。
プロジェクト名:common
でOKを押下。

■VS.NetからVSSの登録

事前準備。
参考文献より、レジストリキーを変更する。(Visual Studio .NET 2003のみ)
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStdio\7.1\SourceControl]
値:DoNotCreateSolutionRootFolderInSourceControl=dword:00000001

Visual Studio .NET 2003を起動。
ソリューションエクスプローラーのソリューション『fddb』を右クリック。『ソリューションをソース管理に追加』を選択。
VSSにログインする。
VSSで管理されているプロジェクト一覧が表示されるので、 $/の下にある『fddb』を選択しOK押下。
VSS登録実行(後で記述予定)


■参考文献
日経BPソフトプレス .NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.4 セキュアアプリケーション設計編


 最終更新:2006年1月31日